旅の栞(スイス)
7月19日



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インターラーケン [INTERLAKEN]
インターラーケンは「湖(laken)の間」という意味で、その名の通りにトゥーン湖とブリエンツ湖の間に開けた町。ベルナーオーバーランド[Berner Oberland] で一番賑やかなまちで、観光の拠点となっている。このまちの東にある"オスト(東)駅"は、ユングフラウヨッホ行き登山鉄道の起点になっている。
メトロポール ホテル[METROPOLE INTERLAKEN]
ヘーエ通り [Höheweg] に面した"メトロポール・ホテル" [METROPOLE INTERLAKEN] (07:25)
「北西」MAP A
ヘーエ通り[Höheweg]
雨のヘーエ通り、前方のビルは "メトロポール・ホテル" 、左手は "ヘーエマッテ公園" (07:30)
「西南西」MAP B
ヘーエ通り[Höheweg]
雨のヘーエ通り、"インターラーケン・オスト駅" に向かう (07:31)
「北北東」MAP B
ヘーエマッテ公園 [Höhematt]
ヘーエ通り [Höheweg] の向こうは、ヘーエマッテ公園 [Höhematt] (07:31)
「南南西」MAP B
ヘーエ通り[Höheweg]
前方にインターラーケン・オスト駅、左にイギリス公園がある 「ヘーエ通を東へ」 (07:37)
「東北東」MAP C
アーレ川 [Aare]
左はアーレ川 [Aare] 、前方は "ブリエンツ湖" の乗船場、右手は "イギリス公園" で、その向こうに "OST駅"がある (07:37)
「北東」MAP D
ボー・リヴァーゲ[Beau Rivage]橋
前方の橋は、ボー・リヴァーゲ [Beau Rivage] 橋 (07:38)
「西」MAP D
インターラーケン・オスト(東)駅
ベルナーオーバーラント鉄道 [Berner Oberland Bahn] インターラーケン・オスト (東) [Interlaken Ost] 駅 (07:42)
この駅からユングフラウヨッホ [Jungfraujoch 3454m] へ向かう。 スイスはカントン (州) が集まった国で、各カントンには紋章があり、駅舎には、スイス国旗とともにベルン州の紋章が掲揚されている。
「北東」MAP E
インターラーケン・オスト(東)駅構内 インターラーケン・オスト(東)駅構内 ベルナーオーバーランド鉄道
オスト (東) 駅構内 (07:45)
「南西」MAP F
オスト (東) 駅構内 (07:56)
「西」MAP G
オスト (東) 駅構内 "ベルナーオーバーランド鉄道車内" (08:00)
「西」MAP H
オスト (東) 駅構内 "ベルナーオーバーランド鉄道" (08:00)
「西」MAP H




ユングフラウヨッホ[Jungfraujoch 3454m](スフィンクス展望台 3571m)
ユングフラウヨッホ駅[Jungfraujoch 3,454m]はヨーロッパの最高地点にある鉄道駅で、その上部にあるスフィンクス展望台 3,571m からは、世界遺産のアレッチュ氷河や、アイガー(3970m)、メンヒ(4099m)、ユングフラウ(4,158m)の名峰を目前にできる。(アイガーはメンヒの後方にあるため、見えない。)
グリンデルワルト駅「東方向」(08:39)
「東南東」MAP I
グリンデルワルト駅「西方向」(08:40)
「西」MAP I
グリンデルワルト駅 [Grindelwald Bahnhof]
グリンデルワルト駅 [Grindelwald Bahnhof] 海抜高度1,067m (08:41)
左の鉄道は "ベルナーオーバーランド鉄道" [Berner Oberland-Bahn] (インターラーケン・オスト駅行き) で、右の鉄道は、これから乗車する "ヴェンゲンアルプ鉄道" [WENGERNALPBAHN] (クライネ・シャイデック駅行き) 。
「東」MAP I
グリンデルワルト駅 [Grindelwald Bahnhof]
グリンデルワルト駅 、左に入線してきた電車でクライネ・シャイデック駅へ向かう (08:42)
「西」MAP I
ヴェンゲンアルプ鉄道[WENGERNALPBAHN]
クライネ・シャイデック駅 [Kleine Scheidegg 2061m] に向かうヴェンゲンアルプ鉄道 [WENGERNALPBAHN] (09:07)
「北東」 MAP J
クライネ・シャイデック駅 [Kleine Scheidegg 2061m]
クライネ・シャイデック駅 (2,061m) に到着、左の建物の南側にユングフラウ鉄道がある (09:21)
「西」MAP K
クライネ・シャイデック駅 [Kleine Scheidegg 2061m]
赤色の電車がユングフラウ鉄道、右の建物の北側にヴェンゲンアルプ鉄道がある (09:22)
「西南西」MAP K
クライネ・シャイデック駅 [Kleine Scheidegg 2061m]
クライネ・シャイデック駅 (2,061m) 、右端の黄/青色の列車は、ヴェンゲンアルプ鉄道 [WENGERNALPBAHN] (09:23)
「西北西」MAP K
ユングフラウ鉄道 [JUNGFRAUBAHN](クライネ・シャイデック駅)
ここで、ヴェンゲンアルプ鉄道からユングフラウ鉄道に乗り換える (09:23)
ユングフラウ鉄道 [JUNGFRAUBAHN] の先頭車両に乗車。
「西南西」MAP K
ユングフラウ鉄道 [JUNGFRAUBAHN]
ユングフラウ鉄道 [JUNGFRAUBAHN] の先頭車両に乗車 (09:23)
「西南西」MAP K
クライネ・シャイデック駅前の風景
左端の雲に隠れている山は、メンヒ [Mönch] 、ユングフラウ [Jungfrau] (09:23)
「南西」MAP K
ユングフラウ鉄道 [JUNGFRAUBAHN](クライネ・シャイデック駅)
クライネ・シャイデック駅からユングフラウヨッホ駅に向かって出発 (09:24)
「西」MAP K
ユングフラウ鉄道 [JUNGFRAUBAHN](車窓からの風景)
進行方向の右車窓から (09:29)
「南西」MAP L
ユングフラウ鉄道 [JUNGFRAUBAHN](車窓からの風景)
16年間に及ぶ難工事の末、1912年に完成したアイガートンネルを目指し進行 (09:30)
「南」MAP L
ユングフラウ鉄道 [JUNGFRAUBAHN](車窓からの風景)
進行方向の右車窓から (09:30)
雲に隠れている山は、メンヒ [Mönch] 、ユングフラウ [Jungfrau] 。
「南」MAP L
アイガーグレッチャ [Eigergletscher] 駅 2,320m (09:36)
gletscher は氷河を意味する。
「西」MAP M
アイガーヴァント [Eigerwand] 駅 (09:50)
wand は壁を意味する。
16年間に及ぶ難工事の末、1912年に完成したアイガートンネル内に造られた駅で、この駅で下車し、北側に進むと、アイガー北壁に設けられた岩穴から下界を眺望する事ができる。
 「西」MAP N 
アイガーヴァント [Eigerwand] 駅 (09:51)
駅名はドイツ語で「アイガーの壁」を意味する。
アイガー北壁に設けられた岩穴からの眺望。 右方向に見える町並みは、グリンデルワルト [Grindelwald] 。
「北東」MAP N
アイガーヴァント [Eigerwand] 駅 (09:54)
岩壁には、数ヶ所の窓が造られている。
「北東」MAP N
アイガーヴァント [Eigerwand] 駅 (09:54)
見学が終わり、列車へ戻る。
「南東」MAP N
アイガーヴァント [Eigerwand] 駅 (09:55)
見学が終わり、列車へ戻る。
「東北東」MAP N
アイガーヴァント [Eigerwand] 駅 (09:55)
見学が終わり、列車へ戻る。
「南西」MAP N
アイガーヴァント駅の窓
アイガー北壁に設けられた窓。
写真出典:Wikipedia

「アイガーヴァント(Eigerwand)」は、スイス・ベルン州にある標高3,970mの山「アイガー」の断崖絶壁、いわゆる「北壁」のことで、ユングフラウ鉄道が通るトンネル内に設けられたかつての途中駅の名前でもある。
アイガーヴァント駅の窓
アイガー北壁に設けられた窓。
写真出典:Wikipedia
アイスメーア [Eismeer] 駅 (10:06)
アイスメーア駅 (Eismeer) は、スイスのユングフラウ鉄道の途中駅 (標高3,159m) で、ドイツ語で「氷の海」を意味し、アイガーとメンヒの岩盤をくり抜いて造られたトンネル内の展望駅。 列車はここで約5分間停車し、乗客はガラス張りの展望窓からアイガー氷河 (アイガー南面) の壮大な絶景を間近に楽しむことができる。
MAP O
アイスメーア [Eismeer] 駅 (10:06)
この駅では、ガスっていて何も見えなかった。
MAP O
スフィンクス[Sphinx]展望台より北西方向を望む
スフィンクス [Sphinx] 展望台 (3,571m) からの眺望 (10:35)
写真中央のやや左下には、小さく "クライネ・シャイデック駅" [Kleine Scheidegg] が見える。 直ぐ右手の、頂の見えていない山は、メンヒ [Mönch] 。
「北北西」MAP P
スフィンクス[Sphinx]展望台
スフィンクス[Sphinx]展望台 3,571m (10:36)
「南西」MAP P
 
 スフィンクス[Sphinx]展望台 3,571m (10:38)
「西南西」MAP P
スフィンクス展望 [Sphinx-Ausblick] の俯瞰写真
出典:ユングフラウ鉄道
スフィンクス[Sphinx]展望台より北西方向を望む
中央やや右寄りに"クライネ・シャイデック駅" [Kleine Scheidegg 2,061m] が見える (10:37)
「北西」MAP P
メンヒ [Mönch 4099m] ドイツ語で修道士
メンヒ [Mönch 4,099m] ドイツ語で修道士、左の稜線が人の顔に似ている 「北東方向」 (10:45)
「北北東」MAP P
アレッチュ氷河 [Aletsch Glacier]
アレッチュ氷河 [Aletsch Glacier]、ヨーロッパ最長の氷河 全長22km 厚さ1km (10:46)
アレッチ氷河 [Aletsch Glacier] は、スイスのヴァレー州にあるアルプス山脈最大かつ最長の氷河で、全長約23km、最大氷厚は900mを超える。 その壮大な自然美から、周辺の山々と共にユネスコの世界遺産に登録されている。 因みに、氷河の水は地中海へ注いでいる。
「南南東」MAP P
アレッチュ氷河 [Aletsch Glacier]
パノラマ写真 (10:46)
アレッチュ氷河 [Aletsch Glacier]、ヨーロッパ最長の氷河 全長22km 厚さ1km 。
「南南東」MAP P
アレッチュ氷河 [Aletsch Glacier]
アレッチュ氷河 [Aletsch Glacier] 、右下に小さく、人影が見える (10:47)

「南」MAP P
アレッチュ氷河 [Aletsch Glacier]
アレッチュ氷河 [Aletsch Glacier] 「展望台から南東方向」 (10:48)
「南東」MAP P
ユングフラウ[Jungfrau 4158m]
標高3,454mの屋外展望エリア、プラトーテラス [Plateau* Terrace] からの眺め (11:05)
ユングフラウ [Jungfrau 4,158m] 、(若い女性を意味する)
「南西」MAP Q

Plateau (プラトー) は高原を意味する。
メンヒ [Mönch 4099m]
標高3,454mの屋外展望エリア、プラトーテラス [Plateau* Terrace] からの眺め (11:09)
メンヒ [Mönch 4,099m]
「北東」MAP Q
アレッチュ氷河 [Aletsch Glacier]
標高3,454mの屋外展望エリア、プラトーテラス [Plateau* Terrace] からの眺め (11:11)
「アレッチュ氷河」
アレッチ氷河 [Aletsch Glacier] は、スイスのヴァレー州にあるアルプス山脈最大かつ最長の氷河で、全長約23km、最大氷厚は900mを超える。 その壮大な自然美から、周辺の山々と共にユネスコの世界遺産に登録されている。 因みに、氷河の水は地中海へ注いでいる。
「南東」MAP Q

Plateau プラトーは高原を意味する。
スフィンクス展望台 3571m
山の上に塔が突き出ているところがスフィンクス展望台 3,571m (11:12)
手前の建物は、ユングフラウ [Jungfraujoch] 駅と、それに関連した建物で、殆どが岩山の中に埋まった状態で建てられている。 因みに、「Jungfraujoch」 の "Jungfrau" は若い女性を、"joch" は稜線の鞍部を意味する。
プラトーテラス [Plateau Terrace] からの眺め。
「東」MAP Q
ユングフラウ [Jungfraujoch] 駅とスフィンクス展望台等の位置関係。
プラトーテラス(右に見える稜線はメンヒ)
右に見える稜線は "メンヒ" [Mönch 4,099m] (11:13)
標高3,454mの屋外展望エリア、プラトーテラス [Plateau* Terrace] にて。
「北北東」MAP Q

Plateau プラトーは高原を意味する。
メンヒ [Mönch 4099m] をバックに(プラトーテラス)
メンヒ [Mönch 4099m] をバックに (11:13)
標高3,454mの屋外展望エリア、プラトーテラス [Plateau* Terrace] にて。
「北東」MAP Q
プラトーテラス
左の尖鋒が "メンヒ"、ヨーロッパの分水嶺で、右の雪解け水は地中海へ、左は北海へと注ぐ (11:16)
標高3,454mの屋外展望エリア、プラトーテラス [Plateau* Terrace] にて。
「東北東」MAP Q
ユングフラウ[Jungfrau 4158m] をバックに(プラトーテラス)
ユングフラウ [Jungfrau 4,158m] をバックに (11:17)
標高3,454mの屋外展望エリア、プラトーテラス [Plateau* Terrace] にて。
「南西」MAP Q
ユングフラウ駅舎内の展望台内部 (11:18)
MAP R
ユングフラウ駅舎内の展望台内部 (11:26)
MAP R
ユングフラウ駅舎内、富士山の郵便局と姉妹提携 (11:30)
MAP R
ユングフラウ駅舎内の展望台内部 (11:32)
MAP R
ユングフラウ駅舎内の展望台内部 (11.32)
MAP R
ユングフラウ駅舎内の展望台内部 (11:34)
MAP R
ユングフラウヨッホ駅(ヨーロッパ最高所の駅)
ユングフラウヨッホ駅 (11:56)
 ヨーロッパ最高所 (3,454m) の駅で、 "トップ・オブ・ヨーロッパ" とも呼ばれている。
「東」MAP S




帰路アイガーグレッチャー駅で下車し、ハイキング
アイガーグレッチャー駅 [Eigergletscher 2.320m] からクライネシャイデック駅 [Kleine Scheidegg 2,061m] 間を線路に沿うようにハイキング。 アイガー[Eiger 3,970m]、アイガー氷河 [Eigergletscher] 、メンヒ [Mönch 4,099m] 、ユングフラウ [Jungfrau 4158m] 等の名峰を身近に眺望できる。

エーデルワイス [Edelweiß]
アイガーグレッチャー駅 [Eigergletscher 2320m]
アイガーグレッチャー駅 [Eigergletscher 2,320m] 、"アイガートンネル"を出てすぐの駅 「麓方向」(12:41)
「西北西」MAP M

Eigergletscher の gletscher は氷河を意味する。
アイガーグレッチャー駅 [Eigergletscher 2320m](目前にアイガーが迫っている)
アイガーグレッチャー駅 (12:42)
目前に"アイガー"が迫っている、線路が左にカーブした所に、"アイガートンネル" がある。 中央に見える冠雪した山の内、左が "アイガー" [Eiger]、右が "メンヒ" [Mönch] 。
「東」MAP M
アイガーグレッチャー駅 [Eigergletscher 2320m]
アイガーグレッチャー駅、"アプト式ラックレールが採用されている" (12:42)
「北北西」MAP M
アイガーグレッチャー駅からの眺め
アイガーグレッチャー駅からの眺望 (12:42)
駅舎の屋根の上にメンヒ [Mönch 4,099m] 、中央やや右にユングフラウ [Jungfrau 4158m] 見える。
「南」MAP M
アイガーグレッチャー駅のすぐ後ろにアイガー氷河[Eigergletscher]が迫っている
アイガーグレッチャー駅とアイガー氷河[Eigergletscher] (12:43)
中央の山は、メンヒで、その左右に、アイガーとユングフラウの一部が見える。
「南東」MAP M
アイガーグレッチャー駅のすぐ後ろにアイガー氷河[Eigergletscher]が迫っている
アイガーグレッチャー駅から、アイガー氷河[Eigergletscher] を望む (12:43)
中央の山は、メンヒ、その左がアイガー。 アイガー氷河はアイガーとメンヒの谷間から始まっている。
「南東」MAP M
アイガーグレッチャー駅 [Eigergletscher 2320m]
左はアイガー、右はメンヒ、駅舎の後方はアイガー氷河 (12:43)
「東」MAP M
アイガーグレッチャー駅 [Eigergletscher 2320m]
アイガーグレッチャー [Eigergletscher 2320m] 駅 (12:45)
「東南東」MAP M
アイガーグレッチャー駅 [Eigergletscher 2320m]
アイガーグレッチャー駅、アプト式ラックレールが採用されている 「麓方向」 (12:45)
「西北西」MAP M
アイガーグレッチャー駅を後にハイキング
アイガーグレッチャー駅を後にハイキング開始 (12:51)
左から、アイガー、アイガー氷河、メンヒが連なって見える。
「南東」MAP T
迫り来る、アイガー氷河 [Eigergletscher]
迫り来る、アイガー氷河 [Eigergletscher] (12:52)
「南東」MAP T
アイガー氷河 [Eigergletscher]
左端にアイガー、中央にメンヒ、右端の雲の陰にユングフラウ (12:53)
「南東」MAP T
シレネ・ヴルガリス 「ナデシコ科マンテマ属」
シレネ・ヴルガリス 「ナデシコ科マンテマ属」 (12:54)
「西北西」MAP T
カンパニュラ・ジョイヒゼリ  「キキョウ科の植物」
カンパニュラ・ジョイヒゼリ  「キキョウ科の植物」 (12:56)
「北北西」MAP T
ユングフラウ鉄道 (12:57)
「西北西」MAP U
シルバーホルン[Silverhorn 3695m]
シルバーホルン[Silverhorn 3695m] (12:58)
三角形に尖った白い頂は、"永遠の冠雪" と云われ、未だ嘗て雪が無くなったことのない "シルバーホルン" の頂。 その左の雲がかかった山は、ユングフラウ。
「南南西」MAP U
クライネシャイデック [Kleine Scheidegg 2061m] 駅を目指してハイキング
クライネシャイデック [Kleine Scheidegg 2061m] 駅を目指して下山「南西方向」 (13:02)
「西南西」MAP U
クライネシャイデック [Kleine Scheidegg 2061m] 駅を目指してハイキング
クライネシャイデック [Kleine Scheidegg 2061m] 駅 (13:02)
「中央」の湖は、ファルボーデン湖 [Fallbodensee] 。
「北西」MAP U
振り返ると、いつまでもアイガー とメンヒが見える
後方撮影、いつまでもアイガー とメンヒが見える「東方向」 (13:05)
「東南東」MAP V
中央にユングフラウ、その右にシルバーホルン
後方撮影、中央にユングフラウ、その右にシルバーホルンが見える (13:05)
「南南西」MAP V
ハイキングの途中で出会った登山電車
途中で出会った登山電車 "ユングフラウ鉄道 [Jungfraubahn] " (13:06)
「南」MAP V
ハイキングの途中で出会った登山電車
後方撮影、アイガートンネルに向かう登山電車 (13:06)
「東南東」MAP V
中央にシルバーホルン、その左はユングフラウ
中央の三角形の白い山が、シルバーホルン (3,695m) 、その左に雲に隠れた、ユングフラが見える (13:08)
「南南西」MAP W
アイガーの左は絶壁(有名なアイガー北壁)
後方撮影、アイガーの北壁は急峻になっており "アイガー北壁" と呼ばれている (13:08)
「東」MAP W
左はアイガー[Eiger 3970m]、中央はメンヒ[Mönch 4099m]
後方撮影、左から、アイガー、アイガー氷河、メンヒ (13:09)
「東南東」MAP W
左はヒメンヒ[Mönch 4099m] 、右はユングフラウ[Jungfrau 4158m]
後方撮影、左にヒメンヒ [Mönch 4099m] 、右にユングフラウ [Jungfrau 4158m] が見える (13:09)
「南南東」MAP W
お花畑の向こうはアイガー
後方撮影、お花畑の向こうに、アイガー、メンヒが見える (13:10)
「東」MAP X
クライネシャイデック 駅は目前
ハイキング終着点のクライネシャイデック 駅は目前だが、道は蛇行しており意外に遠い (13:10)
「中央」の湖は、ファルボーデン湖 [Fallbodensee] 。
「北」MAP X
ユングフラウを左に見ながら下山
ユングフラウを左に見ながら下山「南西方向」 (13:11)
「西南西」MAP X
左はユングフラウ [Jungfrau 4158m] と 右はシルバーホルン[Silverhorn 3695m]
後方撮影、ユングフラウ [Jungfrau 4,158m] と シルバーホルン[Silverhorn 3,695m] が見える (13:12)
「南」MAP X
ユングフラウ  と シルバーホルンを背に下山
後方撮影、ユングフラウ [Jungfrau 4,158m] (左) と シルバーホルン (中央) が見える (13:13)
「南南西」MAP Y
スイスの名峰に名残を惜しみ下山
後方撮影、ユングフラウ [Jungfrau 4158m] と シルバーホルン が見える (13:15)
「南方向」 MAP Y
スイスの名峰に名残を惜しみ下山
後方撮影 (13:38)
「南南西」MAP Z
クライネシャイデック [Kleine Scheidegg 2061m] 駅
ハイキングの終着点 クライネシャイデック [Kleine Scheidegg 2,061m] 駅 (13:38)
「北北西」MAP Z
クライネシャイデック駅の手前で出会った情景
クライネシャイデック駅手前で出会った情景「南南西方向」 (13:40)
「南西」MAP Z
クライネシャイデック駅からグリンデルワルト駅への鉄道路
クライネシャイデック駅からグリンデルワルト駅へのベルナーオーバーランド鉄道路 (13:44)
中央の山は、ミッテルホルン [Mittelhorn] 。 右端の上部が雲に隠れ、裾野のみ、見えているところがアイガー北壁 。
「東南東」MAP a
クライネシャイデック駅のホーム
"クライネシャイデック駅" ホーム (13:47)
山羊は、小規模農家でも飼えることや、山上での生活に適していることから、かつては山での牧畜の中心で、130年前には全国で約42万頭が放牧されていた。 現在では約7万頭に減少したが、今でも標高の高いアルプ [Alp]*では、よく放牧されている。
「南東」MAP K

アルプ [Alp] はアルプス [Alps] の森林限界を越えた上に広がる草地を意味し、家畜の夏の放牧地になる (移牧) 。 東部では、"アルム" と言う。 "アルプス"の名は、このアルプ [Alp] が沢山あることから、そう呼ばれている。
クライネシャイデック駅のホームにあるレストラン
"クライネシャイデック駅" レストラン (14:06)
「南東」MAP K
クライネシャイデック駅のホームにあるレストラン
"クライネシャイデック駅" レストラン (14:10)
「南東」MAP K
クライネシャイデック駅からの眺望 「左にユングフラウ 4158m 、右にシルバーホルン 3695m」
クライネシャイデック駅からの眺望 「左にユングフラウ 4158m 、右にシルバーホルン 3695m」(14:23)
「南」MAP K
クライネシャイデック駅からの眺望 「スフィンクス展望台を中心に、左にメンヒ、右にユングフラウ」
パノラマ写真
クライネシャイデック駅からの眺望 「スフィンクス展望台を中心に、左にメンヒ、右にユングフラウ」(14:23)
「南南東」MAP K
クライネシャイデック駅からの眺望 「ユングフラウの左側稜線」 クライネシャイデック駅からの眺望 「スフィンクス展望台」 クライネシャイデック駅
ユングフラウの左側稜線(14:23)
「南」MAP K
スフィンクス展望台(14:24)
「南南東」MAP K
クライネシャイデック駅(14:39)
「東北東」MAP K
黄色いくちばしと赤い足のキバシガラス[Alpine Chough]
標高2000m以上の高山に生息する黄色いくちばしと赤い足のキバシガラス[Alpine Chough] (14:40)
「南南西」MAP K
グリンデルワルト行きホーム、駅舎の反対側はユングフラウヨッホ行きホーム(クライネシャイデック駅)
グリンデルワルト行きホーム、駅舎の右反対側はユングフラウヨッホ行きホーム (14:41)
「北東」MAP K
グリンデルワルト[Grindelwald]へ鉄道路が続く
ホームの向こうには、グリンデルワルト [Grindelwald] へ鉄道路が続く (14:42)
中央に見える岩壁は、ミッテルホルン [Mittelhorn] 。
「北東」MAP K
クライネ・シャイデック駅、手前がグリンデルワルト行き、駅舎の向こうがユングフラウヨッホ行きホーム
クライネ・シャイデック駅、手前がグリンデルワルト行き、駅舎の向こうがユングフラウヨッホ行きホーム (14:45)
「南東」MAP K
グリンデルワルト[Grindelwald]へヴェンゲンアルプ鉄道が続く
この電車に乗って下山 (14:51)
「東北東」MAP K
グリンデルワルト[Grindelwald]へヴェンゲンアルプ鉄道が続く グリンデルワルト[Grindelwald]へヴェンゲンアルプ鉄道が続く グリンデルワルト[Grindelwald]へヴェンゲンアルプ鉄道が続く
下山途中の風景 (15:22)
アイガー北壁の直下を走っている。
「南東」MAP b
下山途中の風景 (15:23)
アイガー北壁の直下を走っている。
「東南東」MAP b
下山途中の風景 (15:23)
「南東」MAP b

グリンデルワルト[Grindelwald]へヴェンゲンアルプ鉄道が続く グリンデルワルト[Grindelwald]へヴェンゲンアルプ鉄道が続く グリンデルワルト[Grindelwald]へヴェンゲンアルプ鉄道が続く
下山途中の風景 (15:24)
前方の町は、グリンデルヴァルト[Grindelwald] 。
「北東」MAP J
下山途中の風景 (15:30)
アイガーの北東端。
「南南東」MAP c
下山途中の風景 (15:35)
左の山は、メッテンベルク [Mättenberg] 。 右の山は、アイガーの北東端。
「東南東」MAP d
グリンデルワルト[Grindelwald]
"世界一美しい村" とも呼ばれている、グリンデルワルト (15:50)
ベルナーオーバーラント鉄道 [Berner Oberland Bahn] の車窓から。
「南南西」MAP e
グリンデルワルト[Grindelwald]
グリンデルワルト[Grindelwald] (15:52)
ベルナーオーバーラント鉄道 [Berner Oberland Bahn] の車窓から。
「南」MAP f




インターラーケン [Interlaken]
 スイス中央部のベルン・カントン(州)にある夏の保養地。ベルナー・アルペン山中ブリエンツ湖とトゥーン湖にはさまれたアーレ川のほとりに位置し、ユングフラウへの登山口である。 印刷・毛織物工業が盛んで政府機関のおかれた18世紀の城や、メインストリートからみるユングフラウの壮大な眺めで有名。
インターラーケン・オスト駅前風景
インターラーケン・オスト [Interlaken_Ost] 駅に帰着 (16:32)
後方撮影、左手にオスト駅がある。 徒歩で 散策しながら、ホテル・メトロポール へ向かう。 (自由行動)
「東」MAP g
アーレ川 「前方にブリエンツ湖、後方にトゥーン湖があり、右手にイギリス公園がある」
アーレ川 「前方にブリエンツ湖、後方にトゥーン湖があり、右手にイギリス公園がある」(16:38)
アーレ川は、ベルン・カントン (州) に源を発し、スイス北部をほぼ貫流する河川。 長さは約280kmで、この国最長の川。 ブリエンツ湖とトゥーン湖をへて、ドイツのワルツフートの近くでライン川に合流する。 ライン川とアーレ川を利用することにより、トゥーンから北海まで航行できる。
「東北東」MAP h
ヘーエ通りとヘーエマッテ公園
インターラーケンのメインストリートに帰着 「ヘーエ通りとヘーエマッテ公園」(16:45)
「南西」MAP i
中央の高いビルが宿泊ホテルのメトロポール
中央の高いビルが宿泊ホテルの"メトロポール" (16:57)
「南西」MAP i
ヘーエ通 [Höheweg]
ヘーエ通 [Höheweg] りから東北東方向を望む (18:34)
「東北東」MAP j
ヘーエマッテ公園 [Höhematte]
ヘーエマッテ公園 [Höhematte] はパラグライダーの着地点にもなっている (18:37)
「南東」MAP k
ヘーエ通 [Höheweg]とヘーエマッテ公園 [Höhematte]
時には、パラグライダーの妙技も見られる (18:37)
「東北東」MAP k
カジノ・クアザール[Casino Kursaal]
カジノ・クアザール[Casino Kursaal] (20:09)
1859年オープン。歴史あるカジノの施設でベルナーオーバーランド一帯の社交場としてにぎわった。現在は改装され、カジノ、会議場、レストランなどが入っている。カジノといってもマシンが中心。
「北西」MAP l
カジノ・クアザール[Casino Kursaal] の前庭からユングフラウを望む
カジノ・クアザール [Casino Kursaal] の前庭からユングフラウを望む (20:10)
「南」MAP l
カジノ・クアザール[Casino Kursaal] の前庭からユングフラウを望む
カジノ・クアザール [Casino Kursaal] の前庭からユングフラウを望む (21:27)
「南南東」MAP l
カジノ・クアザール[Casino Kursaal]からホテル「メトロポール」への帰路
カジノ・クアザール [Casino Kursaal] からホテル「メトロポール」への帰路 (21:34)
「西南西」MAP m
ホテル「メトロポール」
宿泊ホテルの "メトロポール" に帰着 (21:39)
「西」MAP n


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