ノートルダムの鐘
[THE BELLS OF NOTRE DAME]
| 原題は『The Hunchback of Notre Dame』(日本語訳:ノートルダムのせむし男)だが、この「せむし」がマスメディアでは差別語とされるようになり、邦題は変更された。 劇中に使われるロゴも『The Bells of Notre Dame』に差し替えられている。このような措置がとられているのは世界中でも日本だけ。 なお、原作であるユーゴーの小説の原題は『Notre-Dame de Paris(パリのノートルダム)』 。 原作と異なりハッピーエンドで終わるが、ディズニー作品としては珍しく、非常にシリアスで重々しい描写もある。 興行的には伸び悩んだが、画面の美しさは黄金期の再来といわれる1990年代長編ディズニーの中でも屈指の作品で、ストーリー・音楽も合わせて評価の高い作品となっている。 東京ディズニーランドや、東京ディズニーシーのショーでは「ノートルダムの鐘」などの曲がしばしば使用される。 出典:Wikipedia |