| 一曲目: オリジナル・サウンド この曲は、リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世のコンビによるアメリカ合衆国のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の中で歌われる挿入歌で、トラップ大佐が、ドイツに併合され、消えゆく祖国オーストリアを想い、オーストリアの象徴としてエーデルワイスを愛でて歌う。 この曲は、多くの人の感動を誘い、日本でも教科書に採用されるなど、世代や国境を超えて世界中で歌い継がれる名曲となっている。 作曲は、リチャード・ロジャース、作詞は、オスカー・ハマースタイン2世のコンビによる曲で、オスカー・ハマースタイン2世は、ミュージカル初上演の翌年に、病気で死去したため、彼の遺作となっている。 因みに、エーデルワイスは、夏に白い花を咲かせる高山植物で、人が近づかない岩の裂け目などに生えるスイスおよびオーストリアの国花とされている。 (注意:写真は北イタリア) エーデルワイス[独:Edelweiß] の、"Edel" は高貴を、"weiß" は白を意味する。 写真のエーデルワイスは、現地のガイドさんの手招きによって、密かに見せて頂いた。 歌: (Captain:セオドア・ビケル、Maria:ジュリー・アンドリュース) 歌詞
二曲目 演奏:マントヴァーニ 作曲:リチャード・ロジャース |